咳は身体の注意警報 咳の症状と身体の健康

よく併発する症状

のどの痛み

咳の症状と共によく併発するのはのどの痛みです。咳を引き起こす原因は様々ありますが、多くが喉の状態と関係しています。のどの痛みは、のどの炎症によっておこされます。鼻の奥が炎症してものども痛くなることがあります。


のどが激しく炎症をすると、痰に血が混じる場合もあります。また食べ物を飲み込むが大変になり、咳と共に体力の回復を妨げます。


医療機関では、のどの痛みを緩和させるために消炎剤が処方されます。またトローチやうがい薬が処方される場合もあります。薬局で市販の薬を買う場合に他に風邪の症状がある場合には、まず症状に合った風邪薬を選びましょう。多くの風邪薬には、消炎剤が入っています。


鎮痛剤など痛みに特化している薬もあり、のどの痛みも効能・効果に書いてある場合があります。気を付けなければいけないのは、様々な薬を一緒に摂取して、薬の成分が重なり、過剰摂取にならないようにすることです。薬局では飲み薬の他に、トローチやうがい薬も購入できます。またのどに直接スプレーする、のどスプレーも購入できます。のどスプレーは直接のどに薬が塗れますので、効き目が飲み薬よりも早くでます。


のどの痛みには乾燥も関係します。のどを乾燥させないためにはうがいが効果的です。うがいは医療機関から処方されるうがい薬や薬局で買うこともできます。うがいを頻繁にすることでのどを潤すことができ、痛みが解消されます。また緑茶でうがいをするのもお勧めです。緑茶には抗菌作用がありビタミンCも含まれており、のどの異常に効果的です。